ブラッシュアートでできること

ブラッシュアート(Brush-Art)は、「書の筆のアート=筆芸術」のことを指しています。日本文化として長い間、親しまれ、守られてきた書道に色彩を加えた「カラー書道」として新しい文化を確立したいと思ったからです。

カラーで書を表現することにより、新しい世界が広がりました。美しい漢字の書体を用いて色彩を加え、また書道の技術を使って表現しています。この過程には試作を繰り返し作り続けるという模索の時間があります。

羊の筆の柔らかさ・優しさ、時には力強さ、開く閉じるなど用い方は様々です。そして重要なのは書法・技法をとても大切にしているということです。

アート性を高めるため、芸術的観点を付加させ、グラデーションや多色使い、立体的工夫など独自の世界観を作っています。カラー書道には、色彩で癒しを与える、例えば青は沈静といったようにたくさんの側面があります。ブラッシュアートの「カラー書道」を広く知ってもらいたいと活動している。
ブラッシュアートでできることは限りなく広がります。