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カラーブラッシュアート

カラー「ブラッシュアートⓇ」とは。

日本文化として長い間親しまれ、守られていた書道に色彩がつきました。 

 

色彩を用いた書道はいかがなもんか、ということですが、カラーブラッシュアートの

 

作風は少し違うようだ。

 

カラーブラッシュアートのテーマは「心を癒す」

 

自然に生まれたその作品制作方法は、書道の筆使いや書法・技法を基礎をとしている。

 

そして芸術的に観せています。

 

筆で表現できるさまざまな技術を駆使して創造している。

 

そして複数の色彩による自然のグラデーションなどにより立体的にもみえる。

 

色彩には、たとえば青色には心を冷静にして、信頼や誠実というイメージ、

 

緑色は、安らぎや平和を表わし、心を穏やかにする効果がある。

 

イメージだけではなく色彩効果も考えるようになった。

 

書道は一瞬の芸術という、一期一会、武道のような趣もあります。

 

二度と同じものを書くことができません。その一瞬のために日々の修練および

 

独自の創作方法の研究をおこたらない。 

 

そんな一瞬の芸術に取り組み創造する楽しみを感じている。

 

彼女は「桜」をテーマに作品制作をしている。

 

その理由は、カラーブラッシュアートの可能性を追求している挑戦でもあるという。

 

書体には楷書・行書・草書・隷書・篆書などの書体があり、感性で書体を選んでいる。

 

漢字の生まれた起源だけではなくそこから無限に広がる自然の時間の経過とともに、

 

そこから芽吹くすべての生命を感じながら成長していく一場面を切り取っている

 

これからの作品に期待せずにいられない。

 

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プロフィール

鎌田惺舟(かまた せいしゅう/Seisyu Kamata)

 

5歳の時から書道をはじめ、小学生で八段を取得。

 

社会人になってからも展覧会など数多く出展しつづけ、漢字・かな・ペン字で師範を取得。

 

2010年より色彩と書道の調和をテーマに作品研究に入る。。 

 

色彩書道には無限の可能性があると、「カラーブラッシュアート」と名付け、漢字の意味と

 

その色彩イメージを調和させ独自の作品を創造し続けている。 

 



主な活動実績

2010.7   京都八坂の「八坂」茶屋にてカラー書道展開催

 

2012.8   大阪学習センターにてカラーブラッシュアート展 開催

 

2016.6   大阪誠華堂ギャラリーにてカラーブラッシュアートⅡを開催

 

2017.6   大阪ピアスギャラリーにて「協業展 」に参加

 

2017.10  イタリアミラノ「日本人によるグループ展」出展

 

2018.1   兵庫県尼崎ギャラリーにてカラーブラッシュアート展Ⅲ開催

 

2018.9   大阪市北区 中津ピアスギャラリーにてカラーブラッシュアート展Ⅳ開催

 

2019.2   大阪市と姉妹都市であるミラノでの展示、クールジャパン部門入賞

 

2019.4   イタリアミラノ デザインウィークに展示

 

2019.5.17〜19 大阪OBPにて「OASIS2019」大阪展出展

 

2019.6.23~7.23 フランスパリ「OASIS2019」パリ展 ファレルギャラリーに出展

 

2019.10   大阪グランフロントにてUNKNOWN ASIAに出展

 



受賞歴

1986  創玄展二科入選

 

1987  毎日展入選 ・創玄展二科入選

 

1988  創玄展一科入選・創玄展二科入選

 

1989  創玄展一科入選

 

1990  創玄展一科入選

 

1991  毎日展入選

 

1992  毎日展入選

 

1993  毎日展入選 ・創玄展一科入選

 

1994  毎日展入選 ・創玄展一科入選

 

2019  ミラノジーニアス2019クールジャパン入賞