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ブラッシュアートはカラー書道を推進しています

ブラッシュアートは、単に色彩で描くだけではなく、根底には必ず書道の基本があって、書の筆使いを大切にした作品作りをしています。カラー書道を新しい文化として次の世代へ繋げていきたいと思っています。



カラー書道を推進する意味

5歳の時から書道を続けて書道の表現にもっと遊びのある表現方法があるのではないかと思うようになっていました。

色彩での表現に出合ったことで、自信のなかった自分と向き合うことができ、心を癒される時間を持つことができました。

その漢字の意味から発してくる色彩で一つの筆に多色をのせて一気に書く、グラデーションも出して立体的に。

書き直しができない、二度と同じものは書けない。そのためには、イメージすること。どのようにして色を出すということを考えるようになりました。



ブラッシュアートで出来ること

ブラッシュアート(Brush-Art)とは、「書の筆のアート」のことを指しています。このように付けたのは、日本文化として長い間、親しまれ、守られてきた書道に色彩を加えた「カラー書道」として新しい文化を確立したいと思ったからです。

カラーで書を表現することにより、新しい世界が広がりました。美しい漢字の書体を用いて色彩を加え、また書道の技術を使って表現しています。この過程には作り続けるという模索の時間があります。



プロフィール

鎌田惺舟(かまたせいしゅう)

 

5歳のころより書道を始める。書道でお手本を写すことに集中している真っ白な時間の無の境地や静寂に見せられ書道を続けることになる。



主な活動実績

 

2009.7

大阪天神橋筋商店街内の書道教室開講

2009.82010.1

近畿の大手墓石会社での墓石の文字の仕事をする

2010.7

京都八坂の「八坂」茶屋にてカラー書道展を開催

2012.5

大阪市内にて 色彩と書道の調和の研究に取り組む

2012.8

大阪弁天町市民学習センターにてブラッシュアート展 を開催

2017.2

ジャパンエキスポinパリに出展オファーあり

2017.6

大阪誠華堂ギャラリーにてブラッシュアートを開催

2017.6

大阪 中津ピアスギャラリーにて「協業展 」に参加

2017.10

イタリアミラノでの日本人によるグループ展に出展

2018.1

兵庫県尼崎市の杭瀬ギャラリーにてカラー書道ブラッシュアートを開催

2018.9

大阪市北区 中津ピアスギャラリーにてカラー書道ブラッシュアートを開催

2019.2

大阪市と姉妹都市であるミラノでの展示、クールジャパン部門入賞大阪市役所で展示

2019.4

ミラノデザインウィークのミラノジーニアス2019クールジャパン入賞

2019.5.17〜19


2019.6.23~7.23

大阪OBP(大阪ビジネスパーク)会場にて「OASIS2019」出展

のちにパリでも展示される
OASIS2019パリ展 ファレルギャラリーにて週替わり展示
鎌田惺舟作品「蝶」作品展示6/27~7/2



受賞歴

1986  創玄展二科入選

1987  毎日展入選 ・創玄展二科入選

1988  創玄展一科入選・創玄展二科入選

1989  創玄展一科入選

1990  創玄展一科入選

1991  毎日展入選

1992  毎日展入選

1993  毎日展入選 ・創玄展一科入選

1994  毎日展入選 ・創玄展一科入選